アニメ考察

フグ田マスオの本当のところどうなのか?





国民的人気漫画のサザエさん。その夫で温和で平和な家庭を象徴している「フグ田マスオ
何かとネタにされがちでありますが、アナゴさんにすべて持っていかれているような気がするのは筆者の勘違いでしょうか。

今回は「野原ひろし」に続き、「フグ田マスオ」についてみていきましょう。

 

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フグ田マスオというキャラクターの設定について

マスオさんは婿養子のように見られていますが、実は磯野家とひとつの家に同居しているだけで、婿養子ではありません。結婚当初は磯野家の近くに住んでいたのですが、大家さんと喧嘩になって追い出されたので、磯野家と同居しています。

フグ田家の次男であり、サケオという兄がります。現在32歳となっているのですが、アニメでの設定は28歳となっており、原作との間に4歳の差があります。

ただ、朝日新聞に連載している当初のアニメは今よりも原作に近い描写がされており、ネット上にある当時の動画などを見ていると、とても28歳に見えないというコメントや回答を目にします。

出身大学は早稲田大学で、二浪して入学しています。大学時代は野球部で、
豪速球ピッチャーだったという意外なプロフィールもあるマスオさんは、
海山商事で働いており、32歳の時に平社員から係長に昇進しています。

エリートという程ではありませんが、人並みに出世しているようです。ちなみに波平さんは山川商事でつとめており、役職は課長です。

マスオさんの外見はオールバックで眼鏡をかけています。マスオさんは標準語を使っていますが、原作に登場するマスオさんの母親は大阪弁を話しています。

父親はすでに亡くなっていますが、回想シーンに登場しています。

月の手取り34,000円とのこと(サザエさんの時代背景は1970年代になります)

34,000 × 12 = 408,000 円(ボーナス含まない)

サラリーマン年収

1970年 871,900円
2011年 4,733,600円

年次統計「サラリーマン年収」より

新しい資料がなかったのですが、面白い資料だったので参考にします。

ボーナスをひいて年収が40.8万とのことなので、データと比較しにくいですけど、平均には届いていないのではないでしょうか。

となると、野原洋とは異なり、薄給ということになってしまいますね。

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