IFTTT

IFTTTを活用して便利にする





世の中無数にあるWebサービス。

この通知が来たら、更新が来たら、メールしてほしい、ツイートとしてほしい、と思うことありませんか?
手動でやっているならそれことです。

そういうこと全部自動でできます。

IFTTTならばね。
(いふと、と呼びます)

ここでは、IFTTTを使ってTwitterに自動投稿するための設定方法をご紹介します

IFTTTって何?

「Webサービス」にはいろんな種類があります。facebook、twitter、YouTube、Evernote、instagram…、など、言い出したらキリがないですね。
今は、次から次へと新しいWebサービスが毎日誕生しています。

このような「出来ること」「出来ないこと」がバラバラのWebサービスを、
きれいに連結させて相互に情報のやり取りを可能にしたのが今回ご紹介する「IFTTT」なのです。

「IFTTT」を使うだけで、例えば以下のようなことも可能になります。

・twitterでハッシュタグ「#fb」を付けたものだけを、自動的にfacebookに投稿する!
・YouTubeを見ていて「後で見る」に追加したものだけをEvernoteに自動保存する!
・Instagramでハッシュタグ「#mydrop」を付けたものだけを、自動的にDropboxに保存する!
・「Weather」で明日の天気が「雨」の場合にだけ、Gメールへ自動通知する!
などなど…。

数多くのWebサービスを相互に連結することで、まるで新しいWebサービスが完成したかのような…実に多彩なことが出来るようになるわけです。
このような連結させる組み合わせを「レシピ」と呼ぶのですが、そのレシピについて紹介します。




どうやって設定するの?

IFTTは、ブラウザ上でアクセスして定義することができます。
(Google Chromeのみアクセスできます)

https://ifttt.com/discover

またアプリもあります。

https://itunes.apple.com/jp/app/ifttt/id660944635?mt=8

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ifttt.ifttt&hl=ja

(ここではブラウザ版の手順を記載しますが、基本的にはアプリでも同様です。)

 

アカウント作成には、下記のいずれかが必要です。

・メールアドレス
・Googleアカウント
・Facebookアカウント

登録の方法については割愛します。

 

 

ログインすると、「Discover」という画面になります。
これは、他のアカウントが作成したおすすめのレシピが並んでいるのでいくつか見てみるとよいかと思います。

ヘッダーにある「Search」を選択したときの画面です。
既存のレシピを検索したり、連動させるサービスを選択していきます。

 

ここでは、登録したレシピを管理します。
適用しているレシピはどれか、そのレシピで動作させる設定をここでします。

 

 

ここでは、実際に動作したレシピのログが表示されます。
メールを送信した!とか通知した!とかが時系列で表示されます。



IFTTTのまとめ

IFTTTはとても便利なツール!でも使えるサービスがたくさんあるので、どんなレシピを作れば良いか分からない(サービスが多いのは凄いことなんだけど)。
その分、マスターすればかなり有効なツールです。これからも使っていきたいと思います。



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